「貫次君?どうしたの??」 うぉ~~~~、やっと喋ってくれた・・・。 「ん?別に・・・・?」 「ふぅーん・・・・。あっ、これっ!はい!」 「ん???」 そういって差し出したのは、小さい赤い旗。 「なに????これ。」 「旗だけど?」 「それはわかってる・・・・。」