MinuteS Game

「素直に謝ったら許してあげるが、どうすんだ!?」

鉄の棒を床に軽く叩き、高い音が部屋に響く。

「安西さんが無事なら考えます。」

「そうか。それは残念だ。許すことができなくなったな。」

周りの人達のクククと笑いを堪える音が聞こえた。

「あなた達が連続集団暴行事件の犯人ですね。」

「ん?何のことか解らないが?」

「嘘を吐くな!!お前たちだ!!」