不幸に不幸が積み重なった。最悪。 私はこのことを忘れるよう、念じた。 さらに数日後。 「はぁ…。もう二月の十日…。後十日しかない…」 九日の夜。カレンダーを見つめ 呟いた…。 「もう寝ようかな・・・。」