「そ、俺も。 最近引っ越してきたから、 よくわかんねんだ。 ちょっと一緒して いいか??」 こーゆう可愛い顔すんだ。 照れながら言う夕陽が ちょっと可愛く見えた。 『まぁ…しょーがないなぁ』 私も素直じゃない事言って 本当はちょっぴり 嬉しかったり。 買い物が終わり、 店から出た。 「えっと… 俺の家…」 もしかして…? 『方向音痴だったり…?』