「ン"…紗英」 当たり前の様に私に手を伸ばしてくる優人 『ちょっ…ちょっと』 その手を押さえる私 「あら~紗英おはよう」 お母さんは朝からご機嫌で洗濯物を手に笑った 『お母さん!!何で優人がいるの?何で?』