「は?いや、仕事がっ」 そんなことを言うヒマもなく、俺は正輝に手をつかまれていた。 ガラリ。 保健室のドアを開けると、多数の生徒が。 「おい・・・まだメガネ返して貰ってねぇぞ」 「あの・・・まっちゃん?」 「あー、どったの?」 「えと・・・その後ろの人は?」