「で、私も、まっちゃんに、先生のことを手伝ってもらおうってことを、言いにいました」 一度、蒼井はチラリと京のほうを見た。 「・・・・・まっちゃん。手伝ってくれる?」 「もちーーー☆だって、俺は京ぴょんの幼なじみだもの」 「・・・・・や・・・やったぁ!!ありがとまっちゃん♪」 「・・・・・」 おいおい、ちょっと待ってくれ。 なんだか・・・・・話が勝手に進んでねぇか? しかも、ハイスピード。 100㎞ぐらいの高スピードで。