先生、私が変えてあげる♪




「もう、大丈夫だからね?」





何が。






「僕が、守ってあげるから」






誰から。






「だから、僕の元においでよ」






行きたくない。






そう叫びたかった。





けれど、声も出ないし、口も塞がれた。






「ッ・・・!」






抵抗するにも、押さえつけられて、動けない。





とうとう、草のしげみに連れ込まれた。




ヤバイ、どうしよう。




助けて。