「じゃあ、私が洗濯しますよ!」
「お、マジで?」
「はいっ!京さん、別に私に下着見られても平気でしょ?」
「ん」
「じゃあ、そうします!」
「あ、お前の下着は、・・・うん、フロ場で乾かしてくれるか?」
すると、蒼井は首をかしげて、俺を見てきた。
「・・・ほら、ストーカー、」
「あ、ああ!そうですよね!」
ストーカーは、蒼井の居場所を知っている、と言うことは、もしかしたら、ベランダにでも干しておけば取られる確率高いし。
まず、俺の目のやり場にも困るし。
京も、一度背伸びをして、ポストへと向かった。


