ジロジロと俺の全身を見て、蒼井は言った。 「じゃ、お前も着替えてこいよ、脱衣所で」 「ラージャッ!」 軽く敬礼をした蒼井は、カバンから衣類を取り出していた。 あ、洗濯どーしよ。 「なぁ蒼井」 「はい?」 「洗濯どーする?」 「え?洗濯ですか?」 「おう。さすがに、俺がお前の下着は干せねーわ」 「ちょ、やめてくださいよ!!そう言うの!!」 「いや、だってそうなんだし」 蒼井は、朝っぱら・・・昼から大声を出して、頬を赤く染めた。