ふと目が覚めると、なぜかいいにおいがした。 そして、なにか柔らかいものがある。 「・・・・・」 その感覚を疑いながら、目を覚ますと、それは驚愕のデキゴトが。 「な、んで・・・」 なんで蒼井が、俺の隣に寝ている!? え、うそ。 俺、引きつり込んじゃった? いやいや、だって蒼井は、先に寝たし・・・。 「ん!?」 とりあえず、蒼井を起こそう。 声を掛けてみるが、結構深い眠りについているそうだ。