「なんか・・・面白そうなのねーかなぁ」 「お昼って、あんまりやってないんですよねー」 そうつぶやきながら、蒼井はまたパクリと食べた。 リモコンで、次々とチャンネルを変えていくと、聴き慣れた曲と、見慣れた姿。 「「あ」」 思わず、口を開けてしまった。 そのチャンネルに切り替えて、リモコンを置いて、じっと見た。 そこには、『ネオサレスピカ』がいた。 4人。 「京さん!ネオサレスピカですよ!」