「だって、おいしいんですもん!」 「・・・おかわりいる?」 「うーー・・・ほしい、けど・・・太るかなぁ」 蒼井は、難しい顔をして俯いた。 そんな細い体だったら、もうちょっと食べてもいいはずだぞ? 「まぁ、俺はぽっちゃりの方が好きだな」 「え」 抱き心地いいし? ふわふわしてるし。 「ま、このハヤシライス、特製だからカロリーも控えめだぞ」