「俺の母親が、よく、言ってたセリフ」 「へぇー・・・!なんか、楽しそうなお母さんですねー」 「そうか?ぶっ飛びすぎてるぞ」 「そうなんですかっ!?」 そう言う話をしていると、あっという間に旭家についた。 野次馬も、減っていて、警察は帰ったみたいだ。 てことは、今は警察は旭さんの所にいるかな。 「中、入るか」 「へーいっ!」 すっかり、頬の赤みもなくなり、通常に戻ってしまった蒼井は、ルンルンと家の中に入っていった。 「ぐぅ・・・臭い・・・」