「蒼井さん!」 「あ、亜子ちゃん♪」 特別館から移動して、普通の館に戻った俺たち3人は、蒼井のいる部屋に来ていた。 つか、俺2度目の訪問なんですけどー・・・。 正輝も中に入り、最後に俺が入ると、さっきのガキ2人が戻ってきていた。 「お、噂の京ぴょんーー♪」 「う、わさって・・・・・、つか、」 京ぴょんゆーなっ!! なんなんだよ、もう。 なんでこんなに、俺のあだ名『京ぴょん』で通ってんだよ・・・。