・・・っつーことは、蒼井の本当のお母さんとの3姉妹か? それとも、お父さんとの方の兄妹か? 「京ぴょん!」 そう正輝に呼ばれ、俺は正輝の元へとかけていった。 と言うのが1時間前の俺たち。 「はぁ・・・やっと終わったぁ・・・」 病院内はとても涼しく、居心地がよかった。 「にしても、あの男マジで怖かったな」 「うんうん。分かる」 「あぁ、そういえば、叫び声が聞こえたよ」 ジュースを買いに行っていた亜子ちゃんが戻ってきた。