「死ねぇぇぇぇぇぇッ!!!―――――」 バシャン、バシャン。 ガソリンを部屋いっぱいにちりばめた。 「うっわうわうわうわうわ!!」 「おい正輝!!止めに入るぞ!」 「りょ、了解ッ!!」 「ギャッハハハハハハハハ!!おかしい!!実におかしい!!」 おかしいのはお前のほうだっつーの!! いそいで男を止めに入った。 しかし、男がまたギロリとこちらを睨んだ。