暗くてよく見えないが、よく見ると、かなりちらかっている。 生臭い臭いもしている。 ゴミはちゃんと捨てているのか? さらに奥に進むと、そこはもう、地獄のようだった。 「あ、蒼井っ!」 「・・・せ、せんせぇ・・・」 そこにはぐったりとした、蒼井の姿があった。 「蒼井っち!?大丈夫!?」 正輝も焦った表情で蒼井に駆け寄った。 「い、だっ・・・・!」 かなり、殴られたあとがある。 「・・・ちょ、京ぴょん!見て」