「お腹空いたからーーどっかで食べようよーー」 「どこで」 「うーーん・・・とりあえず、上がって亜子ちゃんと一緒に相談しよう!」 正輝は、ゆっくりながらも、泳いで、亜子の近くまで泳いだ。 「亜子ちゃん、ご飯一緒に食べよ」 「うん!食べる!」 亜子ちゃんも、嬉しそうな表情で言った。 「でも、ファミレスぐらいしか・・・」 「京ぴょん作ってよー♪」 「っはぁ!?」 お、俺が? 俺が作るのか? めんどくせーーよ。 京は、あきらかイヤそうな表情で正輝を睨んだ。