「さぁ着替えよー」
「はぁ・・・」
不安を覚えながらも、京は服を脱ぎ捨て、短パンに似た黒く、横に赤の線が入った水着をはいたのであった。
「おおおおお!!」
「何だよ正輝」
「け、京ぴょんすげーー!!」
「何が?」
「腹筋割れてる!!なんで!?なんでそんなに!?」
「・・・別になんもしてねぇーけど?」
「いーや!!そんな細身の体なのに・・・筋肉がついてるなんて・・・なんか、もっと貧弱な体だと思ってた!」
「・・・さりげなくひどくないか?それ」
正輝は、京の腹部分を触りながらほえていた。
「やっぱ、筋トレしてるっしょ?」
「あーー。でも、なんか考え事してるときは・・・腹筋してるかも」


