「センセー!じゃー、デートとかっていいですか!?」
「勝手にすれば?そこまで学校は厳しくねぇぞ」
「わーいっ!じゃあ、みんな遊ぼうねぃ★」
九阿がウインクしながら、みんな(主に女子全般)に言った。
そのとき、俺はあらためて思った。
九阿・・・・お前は本物のバカだな
ってことを・・・・・・。
「じゃ、明日はザブバックで登校していいからなぁー。まぁ別にめんどいなら大カバンでいいけどよぉ」
その後、じゃHR終わり、と付け足した。
「きりぃーつ・れぇー」
『あぁっっっっっしたぁぁぁぁぁぁ!!!!』
おおぅ・・・一段と熱気と活気が・・・・・。
そしてすごい迫力(主に男子)


