先生、私が変えてあげる♪






「はぁ・・・次」






ため息混じりに出した声は、とても小さな声だった。






次は、谷村か・・・。





すっげぇ金髪で盛ってるヤツ。







久しぶりに会う生徒たちを見れて、ちょっと嬉しい京であった。







次々と生徒の家に回ったが、旅行に行っている家族が多かった。







そして、谷村の家についたとき。







「あ、谷村か」





「・・・先生?どったの、その髪」





「いや、お前こそ・・・その髪どうした?」







京は、谷村の頭をみてビックリした。