「ダイジョーブ!ほら、なんかさぁ?最近風邪とかウイルス流行ってるじゃん?だから、別に変更があっても、怪しまない!!」 「あぁ、なるほどな」 正輝、お前頭脳はかしこいな。 性格バカだけど。 心の中で、そうつぶやく京であった。 「でも、どこを変更するよ?」 「たとえばー、国語だったら読書感想文を1枚増やすとかー・・・あ!!」 急に、正輝が大声を出した。 それでちょっとビックリして、鼓動が早くなった。 「な、ななななんだよ・・・」