「っ・・・///京さん、笑えるじゃないですか」 「は?」 「いえ、何でもないです・・・!」 笑うぞ? だって、人間だもの!! 「職員室行こうぜ」 「え?あ、はい」 校舎に入るとやっぱり人の気配はなく。 職員室に入っても、誰もいなかった。 「お、貸し切りだな」 「ブハッ!貸し切りって!」 「あ?笑うなコラ」 俺はびよーんと蒼井の頬をつねった。 「お、伸びる伸びる!」 「あしょばないでくらさい」 (※あそばないでください)