「じゃあ、無料に」 「何でだよ!」 澪は苦笑いで言った。 俺は、今着ている服の値段を見た。 「・・・これが、1500円でこれが600円で・・・」 合計が、3100円。 「・・・安いな」 「だろ?ここは安さとかを提供してんだよ」 「じゃあ、別に安くしなくていいわ。よし、じゃあ蒼井、帰るぞ」 「え!?もうですか!?」 蒼井は残念そうな表情をした。 「・・・まだいたいのか?」 「はい!だって、まだまだ可愛い品とかあるしー!!」