「まぁね。俺、必要人数以外の人数はいらないから。5人でちょうどだよ」
「・・・んなこと言って。どうせ、はらう金がねぇんだろ?」
「ぐっは!!・・・まぁ、あたりっちゃあたりだけど・・・結構ここ、売れてんだぞ?」
「へー」
その割には、客少なくねぇか?
「いや、ホントですよ!?京さん!」
いきなり後ろで蒼井が大きな声を出したのでビックリした。
「・・・何」
「ご、ごめんなさぃ・・・。でも!本当ですよ!ここ、高校生の中でも有名ですもん♪」
にっこりと蒼井は笑った。
澪も、にっこりと笑った。
「・・・・まぁ、どっちでもいいけど」
売れてよーが売れてなかろーが、俺には関係ナッシング!!


