「教え子だ」 「・・・・・・・・・・・」 一瞬、シーンと静まりかえった。 澪は、口をぽかーんと開けて、俺を見ている。 まるで、漫画の用に、目も点だ。 「兄貴は、そんなに腐ったヤツになっちまったのかぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」 「はい?」 ウソだろおい・・・マジかよおい・・・。 澪は、しゃがみ込んでしまい、頭を抱えていた。