「あ、徹子のルーム終わっちゃいました」 「ホントだな」 そして、徹子のルームは終わっていった。 次々とCMが流れ出した。 「・・・・・・」 「・・・・・・」 これは・・・もう家に帰すべきか? 「蒼井?」 「っひゃい!?」 ひゃい・・・。 ひゃい!? 「え、とだな・・・。家に帰るか?」 「あ、そ、うですよねー!!アッハハー!え、とじゃ、あ帰りますね!」 ぎこちない会話を交わして、蒼井はカバンを持った。