先生、私が変えてあげる♪





「うーーわーー!!ホントに何もない!!」





京の部屋は、テレビと冷蔵庫とベットとテーブル、そして小さな本棚しかない。






「必要ない物は入れてないからな」






「そうなんですかー・・・!でもこんだけ殺風景だと、逆にスッキリしますね☆」






蒼井は、ほめているのか分からないことを言い、リビングに入った。






「そこ座ってていいぞ」




「あ、はい」





俺は、アイスを冷やすため、冷蔵庫にアイスを入れた。





「じゃ、食べるか」




「イエッサー☆」





俺はおにぎり、蒼井はサンドイッチ。




まったく逆のものを食べた。




テレビをつけて、いろいろと話した。