「けーーーぴょぉぉぉぉん♪」 「うっわぁ!!!」 今度は肩に体重がかかった。 「すっごいねぇ。逆ナンされてるーー♪」 「はぁ?」 「すっごいすっごい❤これも、京ぴょんが変わったからだねぇー!!」 「・・・・そうか?」 「うんうん。一歩前進」 「・・・・・・」 前進、したのかぁ。 「じゃ、映画見に行きましょうね!!」 また美原先生はキラキラと、映画館の入り口を輝いた目で見ていた。 「「「はいはい」」」