先生、私が変えてあげる♪






どっちがどっちだか分からん。






じぃーーーーーーー。







じぃーーーーーーー。









「・・・・・・京ぴょん、あんまり二人を見比べるのやめようよ」







「いや、だってどっちがどっちだか分からねぇし・・・・・」







そう言って、俺は右の方にいる奴に近寄った。








「あ、あああああああのっ」








じぃーーーーーーー。








顔が・・・顔がよく・・・・見えない・・・・。