「はい。こちらがメガネ屋さん」 「ふーーーん」 「入ろう入ろう」 「ちょ、待て」 「ん?」 「『二人』で入るのか?せめて、その女たちを呼ばないのか?」 「・・・・じゃぁ呼ぼっか♪」 ほっ、と京はため息をこぼした。 野郎二人でなんて、絶対イヤだ。 ホ○と思われる。