「あ、京ぴょんスニーカー持ってる?」 「あ・・・・あぁ?知らね」 「もーーー」 そういいながら、正輝は下駄箱の中をあさっていった。 「あ、あった」 「あったんだ」 「じゃ、これはいて♪」 「ん」 足が成長したのか、少し、そのスニーカーは小さかった。