そんなことをしながら、俺は在庫を数える仕事をする。 でもまったく集中出来なくてありえない数字を並べてはやり直して時間はすっかり閉店時間。 「ちょっとぉ〜まだ終わってないのぉ〜?」 ハイ。 苦情来ました… 高橋から。