私は不良の鴻上くんは、正直あんまり好きではない。
先生にわからないとこ質問したり、ノートをとったり……。そんな鴻上くんが、私は好き。
不良なんて大嫌いだから。
だから……
だからね………
鴻上くんには、真面目でいてほしい。
きまぐれなんかじゃなく、いつでも心の優しく、真面目な人でいてほしい。
そんな私の願いは…届かないのかな?
鴻上くんは、その場に腰を下ろし、ポケットから煙草を取り出した。
その中から一本取り出し、反対側のポケットから黄色のライターを取りだすと、煙草の先に、火を点けた。
先生にわからないとこ質問したり、ノートをとったり……。そんな鴻上くんが、私は好き。
不良なんて大嫌いだから。
だから……
だからね………
鴻上くんには、真面目でいてほしい。
きまぐれなんかじゃなく、いつでも心の優しく、真面目な人でいてほしい。
そんな私の願いは…届かないのかな?
鴻上くんは、その場に腰を下ろし、ポケットから煙草を取り出した。
その中から一本取り出し、反対側のポケットから黄色のライターを取りだすと、煙草の先に、火を点けた。

