正直頭にきたけど、どうでもいいと思ったので言わないことにした。
ご飯係りの仕事をやっていたけど、鴻上くんは少しも手伝わなかった。
ていうか一緒の係りなのになんでやんないのよ…!!
ムッカつくー!!
イライラしながらやっていると、鴻上くんがきた。
今頃…!?
と思ったけど、あえてシカトして作業を続けていた。
『え~とこれをといで…?』
なんて独り言を呟きながら、私がといでいる米が入っている釜の覗きこんだ。
は…?覗くなよっ!!
でも、あまりにも真剣に覗き込んでいたので、思わず吹き出しそうになった。
ご飯係りの仕事をやっていたけど、鴻上くんは少しも手伝わなかった。
ていうか一緒の係りなのになんでやんないのよ…!!
ムッカつくー!!
イライラしながらやっていると、鴻上くんがきた。
今頃…!?
と思ったけど、あえてシカトして作業を続けていた。
『え~とこれをといで…?』
なんて独り言を呟きながら、私がといでいる米が入っている釜の覗きこんだ。
は…?覗くなよっ!!
でも、あまりにも真剣に覗き込んでいたので、思わず吹き出しそうになった。

