でも当然、いじめられてる私は外されるわけで…
私だけ短いところに座らされた。
だから気付かなかったのだろう。
私の存在に。
『は~?架村いね~し~~』
同じ係りの男子…鴻上龍星が、ため息交じりにそう言った。
私が“は?”と思ったとき、鴻上くんの友達で同じ班の、狩河くんがつっこんだ。
『そこいるじゃんっ!!』
『あ…』
何が『あ…』なワケ!?
そんなに私、存在感薄い!?!?
私だけ短いところに座らされた。
だから気付かなかったのだろう。
私の存在に。
『は~?架村いね~し~~』
同じ係りの男子…鴻上龍星が、ため息交じりにそう言った。
私が“は?”と思ったとき、鴻上くんの友達で同じ班の、狩河くんがつっこんだ。
『そこいるじゃんっ!!』
『あ…』
何が『あ…』なワケ!?
そんなに私、存在感薄い!?!?

