私、鴻上くんと一緒の係りだった…?
全然記憶にない。
写真の中の私は一生懸命に米をといでいる。
その横で、私のといでいる米を覗き込んでいる鴻上くん。
そのときはまだ鴻上くんのこと好きじゃなかったんだ…。
そう、このとき…私はまだ“あの男子”のことが好きだったんだ。
9月だから合唱コンクール前…
ってことは、まだあの悪魔の声を聞いてないってことか…。
このとき、意識してたんだろうな~あの男子のこと。
このあとあの地獄の日々が続くと知らずに…
ふっ…馬鹿みたい。
全然記憶にない。
写真の中の私は一生懸命に米をといでいる。
その横で、私のといでいる米を覗き込んでいる鴻上くん。
そのときはまだ鴻上くんのこと好きじゃなかったんだ…。
そう、このとき…私はまだ“あの男子”のことが好きだったんだ。
9月だから合唱コンクール前…
ってことは、まだあの悪魔の声を聞いてないってことか…。
このとき、意識してたんだろうな~あの男子のこと。
このあとあの地獄の日々が続くと知らずに…
ふっ…馬鹿みたい。

