どっきゅん。
やばい…。
ドキドキドキドキ…。
今までにないくらいの速さで脈を打つ私の鼓動。
「こっ…鴻上く…」
「ずっとこうやって、抱きしめたかった」
鴻上くんの甘い吐息が、私の気持ちをくすぐる。
「俺、意外と恥ずかしがり屋なんだよね」
え……?
鴻上くんが?
あの不良の鴻上くんが…?
私は正直、びっくりしてしまった。
鴻上くんは不良だから、こんなの慣れているんだと思ってた。
いろんな女と学校で絡んでたから…。
でもそれだけ私のこと、好きってことだよね?
やばい…。
ドキドキドキドキ…。
今までにないくらいの速さで脈を打つ私の鼓動。
「こっ…鴻上く…」
「ずっとこうやって、抱きしめたかった」
鴻上くんの甘い吐息が、私の気持ちをくすぐる。
「俺、意外と恥ずかしがり屋なんだよね」
え……?
鴻上くんが?
あの不良の鴻上くんが…?
私は正直、びっくりしてしまった。
鴻上くんは不良だから、こんなの慣れているんだと思ってた。
いろんな女と学校で絡んでたから…。
でもそれだけ私のこと、好きってことだよね?

