「あ、そうだ鴻上くん。今度の日曜日、学校でイチゴ・オレ速飲み大会あるらしいんだけど…い、一緒に行かない?」
うわー。
大好きな人を誘うのって、思ったより緊張する。
断られたらどうしよう…。
そう思って、目をつぶると…。
ちゅ。
私の頬に、柔らかくて温かい唇の感触が伝わった。
「うへっ!?」
びっくりして、思わず変な声を出してしまった。
そんな私を見て、鴻上くんはくすりと笑う。
「…可愛い」
そう言って鴻上くんは、今度は私の唇にキスをした。
うわー。
大好きな人を誘うのって、思ったより緊張する。
断られたらどうしよう…。
そう思って、目をつぶると…。
ちゅ。
私の頬に、柔らかくて温かい唇の感触が伝わった。
「うへっ!?」
びっくりして、思わず変な声を出してしまった。
そんな私を見て、鴻上くんはくすりと笑う。
「…可愛い」
そう言って鴻上くんは、今度は私の唇にキスをした。

