やっぱり後ろにいたのは、愛しの鴻上くんだった。
「もうすぐで昼休み終わっちゃうよ?春河クン?」
鴻上くんは、私を守るように春河くんの前に出て、少し馬鹿にしたように春河くんを嘲笑った。
「あ…?あぁ、そうだな」
春河くんは、そんな鴻上くんから目を逸らし、くるっと後ろへ方向転換した。
さすが鴻上くん…。
男子の中でも恐れられてるんだ…。
…でも。
「…鴻上。俺、あきらめないからな」
春河くんはこっちを振り向かずにそう言い残すと、去っていった。
あわわわわ…。
鴻上くん、怒ったかなぁ?
「もうすぐで昼休み終わっちゃうよ?春河クン?」
鴻上くんは、私を守るように春河くんの前に出て、少し馬鹿にしたように春河くんを嘲笑った。
「あ…?あぁ、そうだな」
春河くんは、そんな鴻上くんから目を逸らし、くるっと後ろへ方向転換した。
さすが鴻上くん…。
男子の中でも恐れられてるんだ…。
…でも。
「…鴻上。俺、あきらめないからな」
春河くんはこっちを振り向かずにそう言い残すと、去っていった。
あわわわわ…。
鴻上くん、怒ったかなぁ?

