天然総長上等!!!





「あっそ。


じゃな。」




凌はそう言って、あたしの腕を離した。





???


凌わけわかんない。



まぁ、いっか☆ 

いつものことだし♪ もう慣れた♪





「ん。


ばいばぁい♪」




あたしは凌に軽く手を振って、教室を出た。