あたしはテーブルの下で自分の手をつねってみる。 痛っ… ってことは!! 夢、じゃない!! でも、待ってよ… 「優真君、罰ゲームとかであたしに告白してるの…?」 優真君に限ってそんなことしないかな? と思いながらも現実が受け止められないあたしは思い切って聞いてみた。 「罰ゲームじゃなくて本気!! …何回も言わせないでハズイから」 優真君はそう言って下を向いた。 耳まで赤い… これは信じてィィ…よねっ?? 「あたしも、、優真君のことが好きです。 あたしでよければ、付き合ってください。」