喧嘩最強!!恋愛苦手!?な不良ってどうよ?


うわぁ~6時49分!?
奇跡だな!!!
ん…良い匂い…??何だ?

「よぉ~バカ息子早え~じゃねぇ~か!?何か見ないうちにたくましくなったじゃねぇーか♪」

「親父こそ早いな!?たくましい…もとからだっつーの!?」

「今日、ちょっと大きな会議があって緊張しちまって目が覚めちまった。」
ムシャムシャ

「ふぅ~ん!!緊張ね。オレもかな!?」

ムシャムシャ

「お前もか!?まぁ頑張ろうやバカ息子!」

ムシャムシャゴックン

「ごちそうさん♪もちろんよバカ親父!」


時間あるなぁ~♪
もう学校行ってみるか!!
早すぎだけどまぁ~良いか♪♪




着いた着いた~♪♪
約7時半か!!!
早い早い♪
一番乗り~~♪♪

「ふぁ~二番かよ!?!?」

えっ?

「あ、不破和樹!!…先輩。」

「お前、今完全に不破和樹って呼び捨てにしようとしたよな?この野郎~~♪♪」

「ワハハハハ…くすぐったい辞めて~ワハハハハハハハハ~謝るから許して~ごめんなさい。」

「分かれば良いんだよ分かれば♪」

「あっそうそう不破和樹…先輩、雅原高校の大町信蔵って知ってるよね??」

「あぁ~知ってるよ。何でよ??」

「昨日、会ったんだけど『次はお前だ!』って言ってた!!」

「ふぅ~ん。で…峰岸ってさぁ~大町と知り合いなの?」

「昨日ですね………………………………………………………………………ってなわけで知り合いになったんすよ~!?」

「なるほど!峰岸…お前、大町に認められたな。認められてなかったら、お前…ボコられてるとこだぜ!!……そうだな。あいつとそろそろケリつけなきゃな。」

「はぁ~助かった。2人がやる時、教えくださいね♪♪不破和樹の負ける姿を見てやる!!」

「おい…峰岸彩臥♪もう許さないぞー!!」

「ワハハハハハハハハ…ごめんなさ~い許してぇ~~!!」