えぇーっと…
ここらへんだよな??
「うわぁ~!?」
「誰だ?」
「えぇーっと…東!!」
「遅刻してきたのに生意気だぞ!!東じゃなくて南だもん!」
「ごめん美波!!あれ、誠は…??」
「後ろ…笑」
ゴツン
「いてぇーー!!」
「よっ遅刻魔野郎♪」
「いてぇーな誠!!怪我してるんだから大人しくしてろ!!で、保健室の先生どうだった?」
「彩臥も悪よのぉ♪めっちゃくっちゃ綺麗だった!!まぁ治療は雑なんだけど…何と言おうとボンキュボーンなもので痛みなんか感じなかったね!」
「ボンキュボーン♪♪」
「むかぁーポンキュポンで悪かったわね!!」
「ごめーん美波。」
「美波ちゃんはそれが良いの!!」
「しょーがないなぁ。彩君もマコっちゃんも許してあげよう♪じゃ、観光に行こっか♪♪まず、何観たい??」
「オススメの場所!!」
「じゃあ、誠の最高スポットに連れてってやるよ♪♪着いてこい!」
「楽しそうだね♪♪」
「誠の最高スポット…何か不安だぁ……。」
「何か言ったか彩臥?」
「何でもない。」
ってか美波の最高スポットが良かったな…。

