喧嘩最強!!恋愛苦手!?な不良ってどうよ?

「久々だな神流木!!お前に折られた左手がズキズキするぜ!!まぁ俺様に折られたお前の両手に比べたら何でもないか♪」

「よっ!!ハハハ…両手って左手は指だからね♪しかも、警察来なきゃ俺勝ってたしね♪♪」

「ほざけ!!笑ってられるのも今のうちだ。」


「じゃ始めよっか♪」

始まったぁー!!
誠の本当の実力を見せてもらうぜ。

ガーン ドカ グゥエ
バン ドス グゥオ

これは2人とも強ぇ!
まだ始まって2分ぐらいなのにもう血だらけじゃねぇーかよ!!

「痛くも痒くもねぇーな♪♪」

「誠君♪弱くなったね!!」

ズド ぐぅえ ぐは
シュッ ドン ガハァ

ツルッストーン
やべぇー誠、滑って転んじまった。
うわぁーマウント状態じゃん!?!?

ズドンズドンドス
「ぐぅえ…ぐぅえ…ぐぅおぐぅお…はぁはぁ」

「どうした?さっきまで威勢はどこに行ったんだか??さぁ今日も両手行きますか♪」

うぅーん ボキッ
「ぐあぁーあぁーうぅ…」
うわぁー最悪…

「じゃもう一本…」
「もう終わりだ♪勝者、小田桐鉄馬。次の試合は1日挟んで明後日からや。大丈夫か誠?」

「はぁつまんねぇーの!?」

「おい小田桐…お前、明後日、死ぬぜ。はぁはぁ…いてぇー。」

「ハハハ…元気そうじゃねぇか♪まだやるか?」

「どけ!!てめぇ邪魔だから消えろ!!まことー大丈夫か?」

「負けちまったぁ~。悔しいけど奴は強い。でも、奴がクラスNo.1なんか認めたくねぇ。だから、小田桐は彩臥‥お前に任せた♪」