「次は小田桐鉄馬 対 富永健吾やね♪じゃ始めちゃって!!」
ッボキ
「ぐあぁぁー」
「わりぃ折れちまった♪まぁ指だから大丈夫だよね♪♪ハハハー。」
「やりすぎだね!!まぁ勝ちは勝ちだから小田桐鉄馬の勝ち。」
最悪だあいつ…。
あれは完全に折りにいってたよ…。
折ったのに反省してねぇーとかあり得ねぇ!?
喧嘩は正々堂々やるべきもんだろ!!
こいつ喧嘩を舐めてやがる!!
「わりぃ誠…オレも奴と喧嘩したくなってきちまった。喧嘩を舐めるなって教えてやんなきゃ!!気がすまねぇんだよ!わりぃ抑え切れねぇ」
「その気持ちは分かる!!だけど、今は抑えとけ!彩臥の気持ち、次勝って俺が小田桐に伝えてやる!!だから頼む今は抑えてくれ。」
「ふぅーそうだな!!こんど個人的に喧嘩することにするわ♪頼んだぜ誠!!!」
「おう!!じゃ喧嘩してくるわ♪」
「負けんなよ♪」
「じゃ今日、最後の試合は木崎玲奈 対 神流木誠だね♪開始ー!!」
「本気できなよ♪」
「もちろん本気で行かせてもらうよ!!」
ズドッ
「グハッ…はぁはぁ」

