しかし、今は、感謝した。 「そうですか。それでは急ぎましょう。」 大和の言葉だけで、龍一も出かける準備をする。 「いいのか?」 2人の行動が信じられない真木ヒナタが確認する。 「当然!!」 大和と龍一は同時に答えた。 「・・・それじゃ、頼む。」 3人は、一緒に部屋を飛び出して、レナの元へと向った。