瞳さんが帰ってからもカンナは放心状態だった。 誰かと繋がったこと。その誰かが憧れの瞳さんだったこと。 きっと今回手を回してくれたのはアンナだということもわかってた。 とにかく礼を伝えたい、カンナはアンナに電話して半年ぶりに話した。