「リオ、打ち上げ行くって♪」





妃は、机の上でうな垂れるリオの頭をポンッと叩いた。






「…行かない」





「もー。行かなきゃ駄目なのっ!!」






妃はリオを机から引き剥がすと、スタジオの外へ連れて行った。